カルテ・問診・ボイスメモ

施術内容はカルテに記録し、施術中の会話はAIボイスメモが自動で文字起こし・要約します。記録の手間を減らしながら、次回提案に活きる情報を店舗の資産として蓄積できます。

1カルテ(施術記録)を作成する

カルテは予約に紐付けて作成します。予約タブで対象の予約を開き、「記録」セクションの「カルテを追加」をタップすると、カルテ作成画面が開きます。

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Before / After 写真を撮る

「施術前(Before)」「施術後(After)」それぞれの「+」から、「カメラで撮影」または「ライブラリから追加」で写真を登録します。写真はタップで全画面表示・削除ができます。

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使用薬剤・メニューを記録する

「薬剤を追加」から、使った薬剤を記録します。オキシ・アルカリカラー・ブリーチ・パーマ液・縮毛矯正などのプリセットに加え、 薬剤名・使用量・メモを自由に入力できます。

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担当コメント・次回提案を書く(AIで自動生成も可)

担当コメント(今日の施術内容・気づき)と次回提案を入力します。 その予約に要約済みのボイスメモがある場合は、「ボイスメモからAIで自動生成」ボタンで、会話内容から担当コメント・次回提案をAIが下書きしてくれます。

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「カルテを保存」をタップする

保存すると、お客様とのチャットに「本日のカルテが届きました。」というメッセージが自動送信され、お客様は自分のアプリからカルテを確認できます。

カルテを作成できるのは、アプリ会員と紐付いた予約だけです。ゲスト予約(未紐付け)の場合は、先に予約とお客様のアカウントを紐付けてください。

カルテ作成画面の下部には同じお客様の過去のカルテが表示されます。前回の薬剤・コメントを見ながら入力できるので、変化や経過を残しやすくなります。 自分が書いたカルテの一覧は「設定 → 自分のカルテ」からも見られます。

2AIボイスメモで自動記録する

施術中の会話やメモを録音すると、AIが文字起こしと要約を自動で行い、予約に紐づくボイスメモとして保存します。 手が離せない施術中でも、あとから正確に振り返れる記録になります。

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予約を開いて録音を開始する

予約の編集シートを開くと、画面下部に録音バーが表示されます。右側の大きな「録音」ボタンで開始します。 録音中は、他の画面に移動しても右下にフローティングの録音バーが表示され続けます。

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いつも通り施術・会話する

録音中はレベルメーターと経過時間が表示されます。必要に応じて「一時停止 / 再開」ができます。 高音質で録音され、美容の専門用語も高い精度で認識されます。

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「録音終了」で保存する

「録音終了」をタップすると保存され、AIが自動で文字起こし・要約します。 要約結果は予約の「ボイスメモ」一覧と、Admin管理画面のボイスメモログに反映されます。不要な録音は「破棄」できます。

アプリが途中で終了してしまっても大丈夫です。次回起動時に「保存されていない録音があります」と表示され、「録音を保存」で復旧できます。 また、録音中はAdmin管理画面にもリアルタイムで表示され、店舗側から「保存して停止」することもできます。

要約された会話内容は、カルテの「ボイスメモからAIで自動生成」や、次回来店時の提案に活用できます。メモを書く時間を減らし、接客に集中できます。

3問診票・お客様情報を確認する

お客様がアプリ / Webで回答した問診票は、自動でお客様のカルテ情報に紐付きます。 予約からお客様の「顧客詳細を見る」を開くと、問診票の回答・美容情報(髪質・肌質・お悩みなど)・カルテ履歴・来店履歴をまとめて確認できます。 施術前に一読して、安全で最適な施術につなげましょう。

カルテ | 美容情報
カルテ画面
施術履歴・美容情報が蓄積される(お客様アプリでの表示例)